全国商店街DXアワードとは?

デジタル技術を活用して新しい商店街づくりや
魅力発信にチャレンジしている商店街を発掘し表彰します。
本アワードを通して、デジタル時代に求められる商店街のヒントを発信します。

第一回全国商店街DXアワード受賞団体

2022年4月14日に開催された全国商店街DXアワード表彰式にて、受賞団体を発表しました。 エントリー期間、2022年2月2日(水)から2月28日(月)に応募があった24事例の中から、一般投票および審査員審査を経て、最優秀賞、優秀賞、審査員特別賞、オーディエンス賞を選出いたしました。
最優秀賞

デジタルと繋がる、デジタルで繋がる多世代交流サロン「BUNMEI」
(宮崎県 都農町 中町商店街)

この度はこのような賞を頂戴し、大変光栄に思います。 多世代交流サロンBUNMEIは中町商店街(都農町つのちょう唯一の商店街)にある築90年の金物屋さんをリノベーションして作られました。 その中の機能の1つであるITヘルプデスクは令和3年3月に開始し、累計で900名以上の方々にご利用して頂いております。 また少しづつですが、ヘルプデスクが出来たことにより、商店街に新しい人の流れも生まれています。 当初はタブレットという言葉が通じず、「小さなパソコンみたいなものです」という説明を町民の方にするところから始まりました。 しかしながら、1年経った現在ではお友達とLINEグループを作ったり、お孫さんと電話を楽しむ方も増えてきました。今後もより多くの方がデジタルを使いこなし、生活がより豊かになるサポートが出来ればと思っております。
優秀賞

守山50商店街「はじめてのおつかい」
(滋賀県 守山市 守山50商店街(守山銀座商店街・ほたる通り商店街・守山中央商店街))

コロナ禍もあり、今までと180度転換し今回の目標は「1万人の集客より1万回の動画再生」でした。本事業をきっかけに守山及び守山の商店を知っていただけたのは本当に嬉しく思います。また一方で、こんな店知らなかったという声も多数いただけたので、今後、本事業を継続し、もっと多くの方に守山及び守山の商店を知っていただこうと強い想いを持ちました。そんな中の受賞、誠にありがとうございます!事業継続の励みにします。
優秀賞

商店街再生の経験ノウハウを活かした、商店街の活性化に向けて試行錯誤する者同士の新たなネットワークづくりを実現する、オンラインサロン「シャッター」
(宮崎県 日南市 油津商店街)

え?優秀賞!?ありがとうございます!『シャッター!』は、相互交流形式の実践的なまちづくりオンラインサロン。油津商店街を舞台に取り組んできたここでしか話せないノウハウを惜しみなく公開し、参加者と共にアイディアを練り、リアルな現場に落とし込んでいく。オンラインなので地域の垣根を越えて毎回大盛りあがり!聴くだけでなく吸収して実践する、新しい情報共有のしくみ。興味ある方は「油津商店街/シャッター」で検索を!
審査員特別賞

「沼垂テラス商店街 ACTIVE 再生プロジェクト」
(新潟県 新潟市 沼垂テラス商店街)

寂れたシャッター通りだった沼垂市場を、新しい商店街として再生する私たちのプロジェクトを高く評価いただき、 大変嬉しく思っております。商店街で一緒に頑張る仲間たちはもとより、ご愛顧いただくお客さま、 地域の方々など関わってくださった皆様にあらためて感謝いたします。 たくさんの方々による個々の“発信”が大きな輪となり「沼垂テラス商店街」が大きく拡散、 まちの賑わいに繋がりました。本当にありがとうございました!
審査員特別賞

島根県益田市4つの商店会とタッグ!!日本一の居酒屋と100軒以上の飲食店が立ち並ぶ
WEBサイト”MASUBUZZ” (マスバズ)

(島根県 益田市 益田駅前商店街)

この度はMASUBUZZが審査員特別賞を賜りまして、大変光栄に存じます。
MASUBUZZ!!その思いは“益田をバズらせたい!!”
年々人口の減少する益田市において、何かできないか、盛り上げられないかという思いで立ち上がったメンバーの思いが詰まった名前です。
エントリーに際し、本当に沢山の方々にご協力いただきました。DXを最大限に活用し、地方にいながら、Clubhouse、Facebook、Instagram、Twitterなどで発信、皆さんが応援してくださいました。地方ならではのDXの活用方法を見出した気がします。関わってくださった皆様に心より御礼申し上げます。
審査員特別賞

セブン商店会!YouTubeで魅力発信中(公式チャンネルセブン商店会)

(京都府 長岡京市セブン商店会)

セブン商店会のYou Tubeでは自分達の手で費用を極力かけず様々な人を巻きこんで、毎回楽しく作っています。 動画を視聴頂く以外にも動画を作る事で加盟店同士の繋がりや絆を大切にしています。 今回、商店街DXに参加させて頂き皆さんと繋がりができた事をとても嬉しく思います。 是非、セブン商店会に遊びに来て下さいね!
オーディエンス賞

新春!アプリdeスタンプラリー!

(神奈川県 相模原市 橋本商店街協同組合)

先人たちが築き上げ、地域との繋がりを持ち続けてきたからこそ今があります。 その繋がりを大切に新しい事にチャレンジし実現したのが「橋本アプリ」でした。 商店街や地域コミュニティの活性化に寄与するべく運用しており、時代に合った取り組みが商店街と地域を繋げ一般投票で最多票獲得に至ったと感じています。 とても名誉のある事と感動しており、この賞を励みに、より地域に根差した活動を行っていきたいと思います。

応募事例一覧

No
プロジェクト名・概要
1 鶴岡市中心商店街のDX化プロジェクト(鶴岡銀座商店街振興組合)

こんなことありませんか!? 「商店街のお店に行きたいけど営業時間は?」 「ポイントもらうけど次に行きたいお店がないな~」 本事業では3商店街のホームページとアプリを協働して行っているため営業時間はもちろんのこと!化粧品専門店やランチに行くような方だけでなく夜の接待やバーに立ち寄る方までもしっかりと利用できる!しかもスマホアプリ1つでお得なポイントや情報がたまっていきます。 今後は鶴岡にある商店街を拡大していき狭いけど濃い経済圏を創り上げていきます。
https://tsuruokaginza.tsuruoka-shotengai.com/
2 高円寺キャッシュレスプロジェクト レジモニター&来店・来街者調査、デジタル活用実証実験(高円寺パル商店街振興組合)


高円寺パル商店街の振興組合とカシオ計算機が共同で、2020年11月から2021年9月までの期間に、商店街・地域の活性化を目的とした来街者データの可視化に向けた実証実験です。
https://www.casio.co.jp/release/2020/1119_ecr/
3 高円寺パルデジタルスタンプラリー(高円寺パル商店街振興組合)

アナログスタンプラリ―と併催してデジタルスタンプラリーを実施。 期間中、別々の3店舗でビーコンBOXをタッチしてデジタルスタンプをゲット(各店舗1日1回)するごとにデジタル抽選権を獲得でき、併催の(アナログ)スタンプラリーの抽選会での抽選権もダブルで獲得できるというものです。
http://www.koenji-pal.jp/

4 SNSを利用した商店街の情報発信+クラウドファンディングを用いて学びの環境が変わる小学校在学生に商店街&地域の人々でエールを送る【未来自由帳プロジェクト】(生野銀座商店街振興組合)


商店街の日々の情報をできる限り早くお客様&ネットユーザーに見てもらい生野銀座商店街をアピールしたSNSでの情報発信をしています。また今回はじめてクラウドファンディング「みらい自由帳プロジェクト」を立ち上げ目標達成することが出来ました。
https://www.facebook.com/ikunoginza/
5 藤沢ニューライフスタイル「ぐるッと FUJISAWA」 オンライン商店街ツアー(本町白旗商店街振興組合・本鵠沼商店街協同組合)

「ぐるっとFUJISAWA」 オンライン商店街ツアーを藤沢市商店会連合会のホームページ上に新たな機能として構築する。具体的には、商店街通り・店内360度パノラマ表示や様々なカテゴリー(地区・業種・取扱い商品等)から商店街・会員店舗の外観・店内・取扱い商品まで掲載する。構築後に一定の期間を定めて実際に体験していただく「商店街ツアー」を実施する。この体験ツアーにより消費者に商店街及び会員店舗の魅力を新発見・再発見していただくとともに、会員商店会(街)の更なる団結力の強化につなげ、賑いを取戻すことを目的に実施した。
https://fujisawa-shouren.or.jp/
6 第1回SDGsクリエイティブアワード応募作品制作事業(魚町商店街振興組合)

魚町商店街が、SDGsに取組んでいる中で、北九州市民のSDGs認知度を向上させるために、映像による視認化を目指した事例です。北九州市民のSDGsに対する認知度が、40%から80%にUPし、さらに 第3回SDGsアワードで内閣総理大臣賞を受賞しました。
https://uomachi.or.jp/
7 仲田銀座商店街ラッキー♥バレンタイン QRコード御朱印ラリー(仲田銀座商店街)

GOTO商店街イベントの一つとして計画立案したものの、あと一歩というところでコロナのために中止になってしまった企画のリベンジイベントです。 当初企画していたスタンプラリーは年寄りをターゲットとして集客は折込チラシを検討したもののコロナで一変。 スタンプカードはアプリに変更して、スタンプはQRコードに。結果的にSNSに慣れた中高年層にターゲットも変わりました。

仲田銀座商店街Facebookページ
8 「沼垂テラス商店街 ACTIVE 再生プロジェクト」(沼垂テラス商店街)

ひと昔前は市場で、近年はシャッター通りとなっていた200メートル程続く長屋に、2015年春に誕生した沼垂(ぬったり)テラス商店街は、そのほとんどが新規創業の若手店主であり、商店街イベント情報から店舗情報の発信まで、広報ツールはほぼSNSが使われてきた。その拡散力は大きな相乗効果を生み、特に「#沼垂テラス商店街」は約148,000件(google検索)にも及ぶ。コロナ禍においてもLINEスタンプラリーを導入するなど、SNSの活用で販売促進を行っている。

https://nuttari.jp/
9 沖映通り会LINEスタンプ(那覇市沖映通り商店街振興組合)

新しい取り組みにチャレンジの一環としてLINEスタンプを作成。スタンプの内容は、沖縄方言を中心としました。また、通りの老舗店舗のお菓子屋(タンナファクルー屋さん)をアピールしたりもしています。
http://okiei.okinawa/
10 「彦根ゆかたウォーク2021~モバイルクイズラリー~」(彦根夢京橋商店街、四番町スクエア)


これまで彦根の夏のイベントの風物詩として定着していた「彦根ゆかたまつり」。コロナ禍により多くのイベントが中止となる中、本年は来場者を5日間に分散した新たなイベントとして「彦根ゆかたウォーク2021~モバイルクイズラリー~」を開催しました。 LINEを活用し、夢京橋商店街・四番町スクエアのお店やスポットを巡りながら謎解きが楽しめる、非接触モバイルクイズラリーを目玉に、風車と風鈴のフォトスポット設置し、密を避けつつ街歩きを楽しんで頂きました。

https://hikone-yukata.com/


11
デジタルと繋がる、デジタルで繋がる多世代交流サロン「BUNMEI」(中町商店街)

町内のあらゆる世代が活用、交流できる場づくりを目指し多世代交流サロン「BUNMEI」。コロナ禍に対応で急速にデジタル化に対応する必要が高まり「デジタルと友だちになり、デジタルで友だちを増やす町」をコンセプトに「デジタル・フレンドリー事業」を立ち上げました。デジタル・フレンドリー事業の一つとして、カフェと併設して町内のデジタルお困りごとに対応するITヘルプデスクを設置し、若者による高齢者への徹底的なサポートを行っています。
https://tsunozaidan.com/digitalfriendly/
12 森駅通り商店街 湘山稲荷大明神ー花の展示と映像コンテンツ作成ー(森駅通り商店街)

森駅通り商店街内に位置する「湘山稲荷大明神」を舞台に、世界でも評価の高いフラワーアーティストが作品を展示。当初は集客込みでの計画ではあったがコロナの拡大を受け映像作品の制作、SNSでのPRのみに絞り展開。ただ映像を作るだけではなく、広めることも重要視した事例です。

森駅通り商店街 Facebookページ

13 「なみえバーチャル商店街サービス」実証実験(なみえバーチャル商店街)

凸版印刷が提供する「VR買い物支援サービス」と日産自動車が提供する「なみえスマートモビリティ」を組み合わせた買い物支援サービスです。実店舗の商品を目で見て選べることが最大の特徴で、自宅にいながらタブレット端末にて、浪江町に拠点を置く3店舗の売り場をリアルタイムで見ながら、商品を確認・注文することが可能です。注文した商品は「なみえスマートモビリティ」車両にて貨客混載で自宅まで配送されます。

https://www.toppan.co.jp/news/2022/01/newsrelease220124_1.html
14 東城町のデジタルプラットフォーム構築事業(東城町商工会)

東城町商工会では電子マネー付きポイントカード「ほろかカード」の運用を2019年から開始しました。商店街を中心とした加盟店は、スーパー・ガソリンスタンド・理美容・リフォーム・ガス・道の駅・温泉などと地域の暮らし全般をカバーする業種が加盟しております。さらに、ほろかカードを活用して地域のDX化としてキャッシュレス決済の推進・小学生や高齢者の見守り・商店街情報・観光情報・移動×購買のプロセスをデジタル化することでデータの利活用を図り、地域住民の充足度を上げる取組を行っております。「誰一人取り残さないデジタル化」として地域内で消費・情報・安心安全が循環するDXプラットフォームを構築しております。
https://tojo-shokokai.com/
15 YouTubeおよびFacebook、Twitter活用計画(納屋町商店街振興組合)

とにかく納屋町商店街の事をもっともっと知ってもらいたいためにYouTube、Facebook、Twitterをフル活用しています。月に1回で行っていたラジオを編集してYouTubeにアップ、コロナ禍でのテイクアウト促進動画の作成、地元の歴史を学ぶ勉強会の動画での公開など積極的に展開。 コロナ禍の最中、納屋町商店街から皆さんに発信して、出掛けられない中でも納屋町商店街は、何時もお客様の方を向いていますよと言うメッセージを送っています。
https://nayamachi.or.jp/
16 GoTo商店街事業「おもぶら2020 リアルもオンラインもGo To 表町」
-表町オンライン商店街-(岡山市表町商店街連盟)

コロナ禍において、商店街としてリアルの客足が遠のく中での新しいコミュニケーションのあり方を模索して、オンラインを通してお客様とコミュニケーションを図ることを目的に、「GoTo商店街事業」の中で企画展開を図りました。 ECサイト構築のための勉強会の実施及び参加店によるサイト作成&運営、それらを集約しオンラインイベント等の告知などコミュニケーションのプラットフォームとしての特設サイトの設置、インタラクティブなコミュニケーション機会としてのオンラインイベントの実施、誘客のためのWEB&SNS広告の実施などを行いました。 課題はまだまだ多いですが、チャレンジグな施策の実施機会となりました。
http://omotecho.or.jp
17 島根県益田市4つの商店会とタッグ!!日本一の居酒屋と100軒以上の飲食店が立ち並ぶ
WEBサイト”MASUBUZZ” (マスバズ)(MASUBUZZ (益田駅前商店街)

益田をバズらせたい=MASUBUZZ(マスバズ) 地方から世界へをテーマにデジタルを最大限に活かし、アナログとのハイブリッドで島根県益田市の魅力を伝える。アナログでは人との関わり合いをテーマに街ゼミを定期的に開講。ホームページでは来益の方が気楽に飲食店などを利用できるような情報を発信。 地域の人も来る人も喜ばれるホームページに。将来的にはメタバースでの商店街体験も目標にしている!!
https://masubuzz.com/
18 尾道本通り商店街フォトコンテスト(ノスタルジック尾道)(尾道本通り商店街)

近年、レトロ感と新しいスポットが同居した空間として、尾道の街が人気のフォトスポットになり、SNSを中心に注目を集めています。 そのSNSの情報発信能力を利用し、尾道本通り商店街をアピールするべく、参加型のイベントとして、商店街を散策してその魅力を写真に撮り、応募してもらう形式でのフォトコンテストを企画。 応募のプラットフォームとして、「インスタ映え」の流行語で話題となったSNSのインスタグラムを利用することにしました。
https://onomichi-hondoori.jp/
19 新春!アプリdeスタンプラリー!(橋本商店街協同組合)

商店街主催イベントがコロナウイルスまん延防止の観点から多数中止となる中、何か商店街としてお客様に喜んでいただけるようなイベントを開催できないか模索していたところ、当組合の情報発信アプリケーション「橋本アプリ」上で行うスタンプラリー&ガラポンであれば、非接触かつ密になることを回避しつつ、ドキドキ・ワクワクのゲーム感覚で楽しんでいただけるものと考え、本イベントを開催。 景品総額は200万円! 参加店で使えるデジタル商品券の他、ディズニーリゾート宿泊券、人気家電、ゲーム機等を当選景品にしたことで、参加店は収益に繋がり、消費喚起のキッカケにもなった。

https://84moto.biz/posts/10687/
20 セブン商店会!YouTubeで魅力発信中(公式チャンネルセブン商店会)(セブン商店会)


京都府長岡京市にあるセブン商店会です。現在76店舗が加盟しています。新店舗がふえる中、コロナ渦にて店舗同士の交流の場が少なくなったこと、お客様にもっと知ってもらいたいという思いから「公式チャンネルセブン商店会」というお店を紹介するYouTubeの動画配信を始めました。 現在23本の動画をアップしてからは、商店会でのつながりも徐々に増えてきています。お店の雰囲気や人柄の和みの楽しさ、新商品などをタイムリーに伝えることにより、行ってみたくなるお店、セブン商店会として認知されるようになりました。 ぜひ魅力たっぷりのセブン商店会のYouToubeをご覧ください。
https://sebundori.site/

21 国内トップクラスを目指したホームページの全面リニューアルとマーケットニーズの検証事業(尾道本通り商店街)

コロナ禍においてウェブでの情報発信を積極的に行う上で、既存のホームページでは、昨今、急速に普及したスマートフォンでの表示に対応していなかった。また、掲載内容の更新にも専門知識が必要なため対応できる担当者が限られ、結果として更新頻度が少なく、新たな情報発信をする機会を逸していました。 これらの課題を解決すべく店舗・単会の魅力やタイムリーな情報を発信、サイトのコンテンツを充実させマルチメディアとしての機能を向上させることを目的にリニューアルに取り組みました。
https://onomichi-hondoori.jp/
22 守山50商店街「はじめてのおつかい」(守山50商店街(守山銀座商店街・ほたる通り商店街・守山中央商店街))

「はじめてのおつかい」を商店街目線で商店街の人が手作りし多くの方に見てもらい、商店やまちの魅力を知ってもらうというプロジェクトです。TV番組は有名ですが出演障壁は非常に高いです。以前に比べればカメラの性能も高くなったし各商店の個性・魅力をよく知る商店街の人たちなら素敵な作品を作れると考えました。商店街をあげてお子さんの思い出づくりをする子育てのまち守山として全国に発信したい。「1万人の集客より、1万回の動画再生を!」をスローガンに取り組みました。 4本のYoutube動画の再生回数は23万回オーバーと予想を上回る方にご覧いただいています。ぜひ「守山 はじめてのおつかい」と検索してご覧ください。
https://moriyama50.com


23 商店街de恋バナ(大橋商店連合会)

とにかく商店街の「人」の魅力を若者たちに知ってもらうこと狙いとして、一般参加の若者たちが、ZOOMを使って商店街の恋愛マスターたちとオンラインで恋愛相談をする企画としました。真面目な恋愛相談というより、修学旅行の夜のような、恋バナで盛り上がってもらうことを大事にするため、プロジェクトメンバーの学生にもZOOMに入ってもらい、場のサポートをしてもらうなどの工夫も実施しました。

https://www.facebook.com/ooashishoutenrengoukai
24 商店街再生の経験ノウハウを活かした、商店街の活性化に向けて試行錯誤する者同士の新たなネットワークづくりを実現する、オンラインサロン「シャッター」(油津商店街)

オンラインサロン『シャッター!』は、シャッター商店街が取り組んできた先進的なまちづくりの活動事例やノウハウを公開しつつ、現在の課題について参加者と共にアイディアを練り、リアルな現場に実験的に落とし込んでいく相互交流形式の実践的なまちづくりサロンです。 サロンを通じて全国の参加者と共に学び、地域の垣根を越えてお互いが成長し、自分たちが暮らす地域の魅力を再発見していくことで持続するまちづくりを目指しています。
https://salon.aburatsu-oendan.com/
3 高円寺パルデジタルスタンプラリー(高円寺パル商店街振興組合)

アナログスタンプラリ―と併催してデジタルスタンプラリーを実施。 期間中、別々の3店舗でビーコンBOXをタッチしてデジタルスタンプをゲット(各店舗1日1回)するごとにデジタル抽選権を獲得でき、併催の(アナログ)スタンプラリーの抽選会での抽選権もダブルで獲得できるというものです。
http://www.koenji-pal.jp/

応募対象のプロジェクト

新しい商店街づくりに取り組んだ
以下のプロジェクト

  • デジタルを活用して新しい顧客体験づくりに取り組んだプロジェクト
  • SNSなどを活用して情報発信に取り組んだプロジェクト
  • ライブコマースやネットショップなど販路拡大に取り組んだプロジェクト
  • デジタル技術を活用して新しい商店街の価値を生み出したプロジェクト
  • SNSなどを活用して情報発信に取り組んだプロジェクト

審査員

木藤 亮太 氏
株式会社ホーホゥ代表取締役/株式会社油津応援団専務取締役/株式会社バトンタッチ代表取締役/九州地域間連携推進機構株式会社取締役/株式会社4WD 代表取締役
1975年生まれ。宮崎県日南市が実施した全国公募で選ばれ、2013年7月より“猫さえ歩かない”と言われた油津商店街の再生事業に取組み、約4年で25を超える新規出店、企業誘致等を実現。商店街再生の好事例として国や各地から大きな評価を得ている。 その後は自らのルーツがある福岡県那珂川市に拠点を移し株式会社ホーホゥを設立(2018年1月より)、JR博多南駅前ビル「ナカイチ」を地域コミュニティを育む場として再生、2019年7月には株式会社バトンタッチを設立、39年の幕を閉じた老舗喫茶店「キャプテン」を継承し、母や祖母らと2人足して172歳の喫茶「みんなの茶の間“てって”あんとく」をオープン。2020年からはJR古賀駅西口、2021年からはJRの宇島駅前のエリアマネジメント事業を担う。「九州移住ドラフト会議」コミッショナー(北部九州担当)、「旅する学校おおいた」校長。


仙田 忍 氏

株式会社ルカコ 代表取締役
抱っこひも収納カバー専門店ルカコ 

お小遣い5万円を元手に抱っこ紐収納カバー「ルカコ」を考案、製造発売。ママが働きやすい時間の短時間勤務を採用しママ雇用50名以上を生み、2年後法人化。DIYでルカコストア(大阪・豊中市)をOPENし金土11時~15時週末のみOPENで4年連続増収増益。2022年3月はルカコストア TOKYO 下北沢もOPEN。

全国女性起業家大賞スタートアップ部門優秀賞、LED第1回ファイナリスト

中小企業庁「はばたく中小企業・小規模事業者300社」受賞他

SDGsピンバッジ【joinsdgs】クラファン初日で目標額達成。最終621名の支援を頂き

公式サイトにて販売。全国の中学高校大学生のSDGs探究Awardの協賛。

豊中市長より働き方「イクボス大使」任命。

山下 翔一 氏

株式会社ペライチ 創業者 取締役会長

1983年佐賀県生まれ。広島大学大学院理学研究科数学専攻 博士課程前期修了。
■活動内容
・口コミの力で40万社・人が利用、世界一カンタンなWebページ作成サービスを入り口に1億総ネット利活用時代を目指す『ペライチ』創業者 取締役会長
・卓球Tリーグの2021年チャンピオンチーム「琉球アスティーダ」の運営など、日本のプロスポーツクラブで初めて上場した「琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社」の役員(社外監査役)
・600以上の自治体の首長が加盟『2020年東京オリンピック・パラリンピックを活用した地域活性化推進首長連合(2022年以降、万博首長連合へ移行)』代表サポーター(企業代表)
・大阪・関西万博2025 アドバイザー、TEAM EXPO 共創パートナー
・『応援村(経産省連携)』 実行委員・広報部長 
※日経トレンディ「2020年ヒット予想」で1位を獲得
・環境省主導の国家プロジェクト『地域循環共生圏プロジェクト(ローカルSDGs)』アドバイザー
・日本の古き良き「おもてなし」と「お心づけ」のDXで感謝経済の実現を目指す『ごちっぷ』創業者 取締役会長
・未来の地方創生のデファクトスタンダードを目指す香川県東かがわ市「創生総合戦略アドバイザー 兼 わくわく課 課長」 
その他、佐賀県有田町など複数自治体のアドバイザー等

・全国600社を超える企業が本業を通じた社会貢献活動を実践『一般社団法人経営実践研究会』アドバイザー
・真の地域活性化を目指す『一般財団法人カブジチコンソーシアム』代表理事
・世界60拠点 5万人以上を巻き込み応援で幸せ溢れる社会の実現を目指す『おうえんフェス』発起人 会長
・立ち上げ直後のコロナ禍の3ヶ月で10億円の飲食店支援を実現、新時代の飲食店支援サービス『ごちめし・さきめし・びずめし』アンバサダー
・株主・夢を描き合い、実現を助け合う『一般社団法人七夕協会』顧問
・次世代の産業界のグローバルリーダーを育成し、ICTで現代の維新を目指す『情報経営イノベーション専門職大学』客員教授
・エンジェル投資家として複数社出資 

など、上場企業数社を含む100以上の法人や自治体やプロジェクト等のFounder・代表・役員・顧問等を務めている。  

■マイビジョン
世界中の全ての人が自立した幸せを手に入れ、恒久的な世界の平和を実現する。

アワードの流れ

スケジュールについては変更の可能性がございます。ご了承ください。
Step
1
応募(2022年2月28日まで)
デジタル技術を活用して新しい商店街づくりや魅力発信にチャレンジした事例を専用フォームより応募いただきます。応募は自薦でも他薦でも受付をしています。
Step
2
一次審査(3月2日-3月4日)
応募いただいた事例の中から、受賞候補事例の選出を行います。
Step
3
一般投票(3月9日から3月25日まで)
選出された事例をホームページ上で公開し、一般投票を行います。
上位1社が「オーディエンス賞」に選ばれます。
Step
4
受賞事例決定(2022年3月30日)
一般投票および審査員投票を踏まえて受賞事例を決定いたします。
Step
5
オンライン表彰式(4月14日)
オンラインにて表彰式を行います。
表彰式では受賞企業に事例を発表いただく予定です。
Step
2
一次審査(3月2日-3月4日)
応募いただいた事例の中から、受賞候補事例の選出を行います。

アワード概要

応募資格 商店街デジタル化やDXに取り組んだ方による自薦
またはプロジェクトを支援した団体等からの他薦
審査基準

 以下の観点から、デジタル時代の商店街の有益となる取り組みを選定し評価を行います。

・良い顧客体験の提供:デジタル技術を活用しより良い顧客体験を提供できているかどうか

・意義:SDGsや新型コロナウイルス感染症拡大防止での観点で有益な事例かどうか

・展開性:他の地域の商店街の参考となる事例かどうか

・情報発信:SNSやYouTubeなどを活用して積極的な情報発信を行っているかどうか

・ビジネス的な成果:取り組みによってビジネス的な成果が上がったかどうか

表彰内容

表彰式はオンラインで2022年4月14日に実施します

最優秀賞
優秀賞
審査員特別賞
オーディエンス賞

主催

全国商店街DXアワード実行委員会

共催

一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会
一般財団法人ネットショップ能力認定機構
NPO法人学生ネットワークWAN

後援

Re-Innovate Japan

表彰内容

表彰式はオンラインで2022年4月14日に実施します

最優秀賞
優秀賞
審査員特別賞
オーディエンス賞

よくあるご質問と回答

  • Q
    一つの商店街で複数のプロジェクトに取り組んだ場合は複数エントリーしてもよいか?
    A
    はい、プロジェクトごとにご応募いただけます。
  • Q
    申し込み必須項目の「ホームページ」は、InstagramやFacebookページなどでもよいか
    A
    はい、大丈夫です。
  • Q
    応募する事例はいつからの取り組みが対象か?
    A
    実施年度は問いませんが、現在も取り組んでいる又は効果が持続している事例が対象です。
  • Q
    申し込み必須項目の「ホームページ」は、InstagramやFacebookページなどでもよいか
    A
    はい、大丈夫です。

運営団体について

「シャッター商店街」という言葉を耳にすることが多くなった現在。
全国各地を訪れてみると、新しい価値を創り、多くの人が訪れていたり、独特の雰囲気をもっていたりと個性をもった商店街を数多く見てきました。

そんな全国各地にある商店街を多くの人に知ってもらい、新しいチャレンジに取り組む商店街の後押しをしたいと思い、全国商店街DXアワードを企画しました。

このアワードを通して、商店街の取り組みについて様々な方に知ってもらうことはもちろんのこと、商店街同士の繋がりも創り出していきたいと考えています。日本の商店街をDXという観点からも盛り上げていきたいと考えていますのでよろしくお願いいたします。



全国商店街DXアワード実行委員会
委員長

沖縄国際大学 舟田琉人

全国商店街DXアワード実行委員会は、一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会、一般財団法人ネットショップ能力認定機構、NPO法人学生ネットワークWANおよび学生エバンジェリストで構成されています。DXに取り組む商店街を表彰するコンテストやイベントの企画を行っています。

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